道路側から撮りました
たたずまいは緑に囲まれた一角に凛としてありました。
正面少し右から撮りました
墓標には梅鉢が記されています。ここは現在の町会長のお宅です。
前田家(家紋 剣の梅鉢)の墓(拡大してみました)
正面少し右から撮りました
墓石は新しく再興されされている 横にある墓石には、正徳三癸巳の年(1713)八月 (癸巳西暦年を60で割って33が余る年が癸巳の年となる) 施主 兄前田晋清長治、弟前田勘右ヱ門とあります。歴史を想像すればロマンが広がります
300年以上も前の施主さんの名前が残っているお墓を、今も立派に継承し守っている前田家です。
後方にも多数の石墓があります
岸和田の歴史や、藤井町のだんじりの話を聞いていると歴史と伝統の重みを感じます。 城下町である岸和田には、藤井町以外の旧市内でも、屋号を持つ方も多く住んでいます。
今も代々あるお家は、歴史をも継いでいるのです。
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